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浪速区の代表的な観光地をエリア別に紹介!
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難波・湊町エリア
日本橋・恵美須町エリア
新世界エリア
大国町エリア
桜川エリア |
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なんばCITY |
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| ■個性的なお店が集うショッピング街 |
南海電鉄「難波」駅に直結した“なんばCITY”はファッションや飲食店を中心に約300店のお店が集う、ミナミでも有数のショッピングエリアである。
“なんばCITY”には隣接して老舗デパート「高島屋」やミナミエリア最大のショッピングモール「なんばパークス」があり、大阪を代表する一大ショッピング街を形成している。
特にファッション分野ではメンズ、レディースとも個性的なブランドが多く、わざわざ訪れるファンも多い。 |
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大阪市中央区難波5-1-60[MAP]
06-6644-2960
■営業時間 レストラン10:00~22:00 / ショップ 10:00~21:00
※一部の店舗は営業時間が異なります
■休業日 無休 ※臨時休業の場合あり
■アクセス
南海電鉄「難波」駅直結/地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車徒歩3分
http://www.nambacity.com/index.html |
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なんばパークス |
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| ■ミナミエリア最大の複合商業施設 |
旧大阪球場を中心とした跡地に2003年にオープンした「なんばパークス」はミナミエリア最大の複合商業施設として多くの人で賑わっている。
「なんばパークス」には、ファッション、インテリア、雑貨、アウトドア、飲食店を中心としたテナントが集まるほか、映画館やイベントスペースなどもあり、ショッピングとエンターテイメントが一緒に楽しめるスポットとして人気が高い。
また、屋上には大阪でも最大級(約1万㎡)の屋上庭園「パークスガーデン」があり、約300種の植物が四季折々の表情を見せてくれる憩いの場となっている。 |
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大阪市浪速区難波中2-10-70[MAP]
06-6644-7100
■営業時間 レストラン11:00~23:00 / ショップ 11:00~21:00
※一部の店舗は営業時間が異なります
■休業日 無休
■アクセス
南海電鉄「難波」駅、中央出口又は南出口直結/地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車徒歩3分
http://www.nambaparks.com/ |
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OCAT(大阪シティエアターミナル) |
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| ■高速バスやJRなどが乗り入れる交通拠点 |
OCATは、高速バスターミナルやJR「難波」駅などが入るミナミの交通拠点のひとつである。特に高速バスターミナルはミナミを発着するほとんどの高速バスが乗り入れており、全国各地に路線が展開されている。また、関西国際空港や伊丹空港へのリムジンバスも乗り入れている。
さらに、OCATにはこれらターミナル機能の他に飲食店や書店、郵便局、カルチャーセンターなどさまざまなテナントが入居しており、屋上にはガーデン施設も設置されている。
一方、地下1階エントランスにあるポンテ広場はストリートダンススポットとして関西でも有名な場所で、休日には多くの若者で賑わっている。 |
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大阪市浪速区湊町1-4-1[MAP]
06-6635-3000
■営業時間 レストラン11:00~22:00 / ショップ 11:00~21:00
※一部の店舗は営業時間が異なります
■休業日 毎月第3水曜日(ただし 12月は31日、1月は1日が休業日となります) ※一部店舗は営業致しております
■アクセス
地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車徒歩5分/地下鉄四つ橋線「なんば」駅下車徒歩1分
http://www.ocat.co.jp/ |
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湊町リバープレイス |
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| ■コンサートなど様々なイベントが開催されるエンターテイメントの拠点 |
湊町リバープレイスは2002年にオープンした多目的イベントスペース。約1,500人収容のライブハウス“なんばHatch”や道頓堀川に面した屋外イベントスペースなどがあり、ライブイベントやフリーマーケットなどを中心に数多くのイベントが開催されている。
特に“なんばHatch”は大阪有数のライブハウスとして数多くのアーチストがライブを行っており、ミナミエリアにおけるエンターテイメントの拠点となっている。 |
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大阪市浪速区湊町1-3-1[MAP]
06-4397-0571
■アクセス
地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車徒歩5分/地下鉄四つ橋線「なんば」駅下車徒歩1分
http://www.osaka-udce.or.jp/riverplace/ |
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難波八阪神社 |
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| ■獅子舞台で有名 |
由緒は仁徳天皇の時代にさかのぼるとされる由緒ある神社。以来、近隣の氏神として広く信仰を集めている。
同神社は、毎年1月に行われる綱引神事と、7月の夏祭りで行われる道頓堀川での水上神事、船渡御(ふなとぎょ)と獅子舞が有名で、中でも船渡御は、2001年に地元を中心に約230年ぶりに復活させたことで話題にもなった。また、境内に高さ12m、幅11mの巨大な獅子頭をあしらった舞台があり、夏祭りで行われる奉納獅子舞や各神事などで使用されている。 |
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大阪市浪速区元町2-9-19[MAP]
■アクセス
地下鉄四つ橋線「なんば」駅下車徒歩8分/地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車徒歩10分
http://nambayasaka.com/ |
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浪速スポーツセンター(浪速屋内プール/アイススケート場) |
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| ■浪速区のスポーツのメッカ |
浪速スポーツセンターは、年中利用可能の屋内プールやアイススケート場のほか、スポーツジム、各種球技・競技が可能な体育場、多目的室などを備えた総合運動施設。
中でもアイススケート場は国際規格を有したスケートリンクで、大阪市内でも数少ないスケート場として人気が高い。
また、施設ではスイミングやスケートのほか、さまざまなスポーツ教室も開催されており初心者でも気軽にスポーツを楽しむことができる。 |
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大阪市浪速区難波中3-8-8[MAP]
06-6643-6444
■営業時間 午前9:00~12:00、午後13:00~16:30、夜間17:30~21:00
■休業日 月曜日(月曜休日の場合その翌日)/年末年始
■利用料金 施設により異なる
■アクセス
南海電鉄「難波」駅下車徒歩7分/地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車徒歩7分
http://www.sports.city.osaka.jp/ |
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難波・湊町エリア
日本橋・恵美須町エリア
新世界エリア
大国町エリア
桜川エリア |
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日本橋筋商店街(でんでんタウン) |
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| ■電気とポップカルチャーのまち |
日本橋エリアは秋葉原と並ぶ日本有数の電気街として発展し、近年はアニメ、コミック、ゲームなどのショップが多く進出しオタク文化の中心地として賑わっている。
また日本橋は、ここ数年外国人観光客が増えており、電気製品や日本のアニメ、コミック、ゲームといったポップカルチャー文化を求めて多くの観光客が訪れている国際的なエリアでもある。
このような外国人観光客に対応して、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語のマップも用意されている。 |
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[MAP]
06-6655-1717(日本橋総合案内所)
■営業時間 店舗により異なる
■休業日 店舗により異なる
■アクセス
地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車すぐ/南海電鉄「難波」駅南口下車徒歩5分 地下鉄御堂筋線「なんば」駅下車徒歩10分
http://nipponbashi-suji.com/ |
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廣田神社 |
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| ■痔と合格祈願にご利益が |
創建は不明だが、古い由緒を持つ。江戸時代には広大な社領を持ち「廣田の杜」といわれていた。現在は、住宅地の中にひっそりとたたずんでいる。
また、この神社の祭神の一人に「賢彦名命(さかひこなのみこと)」がある。この神は、アカエイに乗って現れる叡知の神様として知られ、合格・必勝祈願として知る人ぞ知る神社として信仰を集める。さらに、痔疾にもご利益があると知られている。その他には無病息災や難病治癒にご利益がある。 |
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大阪市浪速区日本橋西2-4-14[MAP]
■参拝時間 5:00~17:00
■アクセス
地下鉄御堂筋線「大国町」駅下車徒歩5分/地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車徒歩5分 |
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今宮戎神社 |
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| ■商売繁盛の神様 |
毎年1月9日~11日の「十日えびす」では、福笹を手に、商売繁盛を祈願する参拝客で大変な賑わいを見せる今宮戎神社。
由緒は聖徳太子の四天王寺建立に際し西の守護として創建されたのが始まりとされる。
祭神の事代主命(ことしろぬしのみこと)は、七福神のえびす神として有名で、古くは近辺が海であったことから漁民の信仰を集めていた。中世以降は商売繁盛の神様として商都大阪のシンボル的存在となり広く信仰を集めている。 |
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大阪市浪速区恵美須西1-6-10[MAP]
■参拝時間 6:00~17:00
■アクセス
地下鉄御堂筋線「大国町」駅下車徒歩5分/地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車徒歩5分
http://www.imamiya-ebisu.net/ |
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難波・湊町エリア
日本橋・恵美須町エリア
新世界エリア
大国町エリア
桜川エリア |
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通天閣 |
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| ■云わずと知れた大阪のシンボル |
大阪城と並び大阪のシンボルとして市民に親しまれている通天閣は、明治45年にパリのエッフェル塔と凱旋門を模して造られたのが最初で、現在の通天閣は昭和31年に建設された2代目となる。
通天閣の名前の由来は「天に通じる塔」という意味があり、その高さは103mある。また、塔頂上は翌日の天気を色で知らせる(晴=白、曇=橙、雨=青、雪=ピンク)ネオンサインがあり、夜になればその光で明日の天気を知らせてくれる。約91mの高さにある展望台からは、大阪市内を一望できるほか、晴れた日には淡路島や関西空港などを見渡すことができる。
また、ここ最近は、新世界の串カツブームなども手伝って、国内外から多くの観光客で賑わっており、大阪でも有数の観光スポットとなっている。 |
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大阪市浪速区恵美須東 1-18-6[MAP]
06-6641-9555
■営業時間 9:00~21:00
■休業日 無休
■入場料 大人:600円、大学生: 500円、中高生:400円、小人:300円
■アクセス
地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車徒歩3分/地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅下車徒歩10分
http://www.tsutenkaku.co.jp/ |
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王将碑 |
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| ■王将「阪田三吉」をしのんで |
通天閣の真下に、将棋の駒をかたどった王将の碑がある。この碑は、日本将棋界でその名を轟かせた阪田三吉(1870~1946)の功績を称え建てられたもの。
阪田三吉はその生涯を通して将棋に賭したその波乱万丈の人生から、彼をモデルに映画や歌などにもなり、死後半世紀以上経った現在でも彼のファンは多い。通天閣のある新世界界隈は若かりし頃の彼が将棋の修行を積んだとされ、今でも将棋が盛んに行われている。
ちなみに通天閣の下には「餃子の王将」もあるのはご愛敬? |
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大阪市浪速区恵美須東 1-18-6[MAP]
■アクセス
地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車徒歩3分/地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅下車徒歩10分
http://www.tsutenkaku.co.jp/ |
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ジャンジャン横丁(南陽通商店街) |
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| ■昭和の雰囲気を残す貴重な商店街 |
新世界エリアの南側にあるジャンジャン横丁は、全長約180m、横幅約2.5mの小さな商店街。商店街には串カツやどて焼きといった新世界名物の老舗店や、囲碁将棋を打つことのできるお店等が所狭しとひしめいている。ジャンジャン横丁の名前の由来は、昔賑やかしで弾いていた三味線の音が「ジャンジャン」と聞こえたことからジャンジャン横丁になったといわれている。
近年、新世界エリアでは、再開発などが進み街並みが大きく変わる中、ジャンジャン横丁は古き良き新世界の雰囲気を残す貴重な存在である。 |
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[MAP]
■営業時間 店舗により異なる
■休業日 店舗により異なる
■アクセス
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅下車徒歩3分
http://www.shinsekai.ne.jp/ |
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難波・湊町エリア
日本橋・恵美須町エリア
新世界エリア
大国町エリア
桜川エリア |
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敷津松之宮・大國主神社 |
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| ■大国町の由来になった神社 |
社伝では神功皇后が三韓(朝鮮半島)との戦いから帰って来た際に当時海岸線であった当地(敷津の浜)に荒波が打ち寄せないよう松を3本植えたのが由緒とされる。
江戸時代には出雲大社より勧請(分霊)し大國主神社が建てられ、以来「木津の大国さん」として親しまれており、「大国町」などの由来にもなっている。
今宮戎と並び商売繁盛の御利益で信仰を集めるほか、縁結びの神様としても知られている。 |
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大阪市浪速区敷津西1-2[MAP]
■アクセス
地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅下車徒歩2分 |
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折口信夫生誕の地の碑と文学碑 |
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| ■日本を代表する民俗学者「折口信夫」生誕の地 |
折口信夫(おりくちしのぶ、1887~1953)は柳田國男と並ぶ日本を代表する民俗学者・国文学者として戦前~戦後を通じて活躍している。
同地で生誕した折口信夫は天王寺中学を卒業後、國學院大學に進み、柳田國男などの影響を受けつつ独自の視点で民族学の新境地を開いている。折口信夫の研究した民俗学は「折口学」と呼ばれ、現代でも多くの分野で影響を与えている。また歌人として多くの歌も詠んでいる。
同碑は市制70周年記念として建てられ、後年(1983年)には「十日戎」の一文を刻んだ文学碑も建てられている。 |
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[MAP]
■アクセス
地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅徒歩5分 |
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難波・湊町エリア
日本橋・恵美須町エリア
新世界エリア
大国町エリア
桜川エリア |
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安政大津波の碑 |
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| ■災害を忘れてはいけない祈念碑 |
浪速区の西北端にある安政大津波の碑は、今から約150年ほど前の1854年(江戸時代)に起きた安政大地震における大津波の被害を後世に伝えるために建てられた祈念碑。
安政大地震はM8クラスの大地震で、東海、近畿、四国などで大津波を記録し、各地で甚大な被害をもたらしている。大阪では大阪湾に注ぐ川が逆流し大きな被害をもたらしたと記録されている。
同碑はこの天災を後世に伝えるために翌1855年に建てられたもので、碑には大津波の顛末を伝える内容が書かれており、碑の横にはこれを現代語訳した立て看板が設置されている。 |
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[MAP]
■アクセス
地下鉄千日前線「桜川」駅徒歩10分 |
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